インプラントは、実績のある北大阪インプラントセンターで!
数年前から、乳癌に関する啓もう活動が盛んになっているな~と感じます。「健診をきちんと受けよう」というキャンペーンが行われていたり、ピンクリボン運動などが行われていたり・・。年々罹る方が増えている病気で、早期発見を逃し、結果死に至ってしまうというケースも増えている病気のひとつなんだそうです。
私も、健康診断などにいくと「セルフチェックをしてみてください」などと書かれた紙をいただいたりするのですが、乳癌 症状として現れやすいのが、お乳の中に、自分で触ってわかるほどのしこりができること、なんだそうです。
体の不調とかそういったものではなく、自分のセルフチェックを習慣付けることで、早期発見することが可能な「初期症状」だと思います。これを見逃さず、気になることがあれば、きちんとした病院で万モグラフィー検査などを受けるのがベスト。早期発見ができれば、乳房の温存など。自分の外見も大事にした治療法を選択できる可能性も高くなるように思います。
また、乳がんというとある程度年齢を重ねた「女性の病気」というイメージも強いようですが、最近では、20代で罹る方も増えてきていたり、また稀に男性でもかかることのある病気なんだそうです。こういった方は、自治体の健康診断などでは、まだ「検査対象」になっていないことも多く、余計気をつけなくてはいけないのかな、と思います。
「自分はまだ大丈夫」とか「女性ではないし」などと油断せずに、きちんとしたセルフチェックで、早期発見、早期治療をしたい病気だと思います。