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自分の体臭って気になりますよね。
汗をかいてしまっただけで「臭くないかな」と気になってしまうのに、多汗症やワキガで自分の体臭に悩んでいる方の心理を察すると、気の毒になってしまいます。
特に女性にとっては深刻な悩みだろうと思います。
会社の同僚で多汗症の女性がいたのですが、初夏に同じ部屋で仕事をしていて、みんなは暑がっていないのに、その子だけタオルで汗をぬぐい、Tシャツがびっしょりになっているのです。
明るい子でしたが、もしそれが自分なら、恥ずかしさから消極的な人間になっていたと思います。
以前、大学病院の皮膚科に入院していたとき、ワキガを手術する人がいることをはじめて知りました。
しかも大学病院ですから、大変な手術なのだと思ってしまいました。
ですがそれは10年以上も前の話で、今は医療技術がすすんでおり、ワキガの手術にもいろいろな方法があるようなのです。
安くない費用で手術しても、再発してしまっては元も子もありませんよね。
私がワキガなら、まず再発の可能性が低い方法を選びたいです。
でも心配なのは、痛い手術はできれば避けたいのと、傷跡がどれだけ残ってしまうかということです。
それらを考えると、超音波治療が最適のようです。
脇の下を数ミリ程度切開して、お箸の先くらいの小さな器械を挿入するだけなので、傷跡もほとんど残らないのが女性には嬉しい方法です。
多汗症や脂性の原因もいっぺんに取り除くこともできるのも大きい特徴です。
違う手術方法もあるので、予算や病院など、いろいろな角度から検討してみてはいかがでしょうか。